FC2ブログ
麦焼酎『常蔵』好きな人集まれ~
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いちごジャム、もうそろそろ発売です。
2008年09月09日 (火) 21:30 * 編集
9月3日、4日にいちご酒を作ったいちごでジャム作りをしました。
梅ジャムのときと同様に、手作業で作っていきます。
梅ジャムは種取りがものすごく大変でしたが、いちごジャムは楽チンでいいです。

今回はいちご酒のいちごジャムです
火にかけて数十分煮詰めます。

少量で全て手作業のジャムです
いちごと砂糖とハチミツとカボス果汁の分量を量ります。

いちごの甘い香りが部屋いっぱい
焼酎に漬かっていたので、汁っけたっぷりなので、いちごをざるに上げているところ。

煮込んで。
そしてただひたすら混ぜるのみ。

ずーっと混ぜっぱなし
手を止めたら怪我するゼ!(いや、焦げ付きます。)

ということで1日半で約130kgのいちごを使ってジャムを作りました。
あとは、ラベル貼って満寿屋で売るのみです。
スポンサーサイト
いちご酒のこと
2008年05月09日 (金) 21:09 * 編集
4月30日にヘタ取りをしたいちご酒にレモンの代わりに、
とれたてのとても香りのよいハウスカボスを浮かべました。

見て下さい!この美しいカボスを!
ハウスカボス初出荷ものを分けていただきました。
臼杵産のカボスですよ。
ハウスかぼす


ちょっと危なっかしい吉田君の包丁さばき。
心なしかカボスの輪切りが分厚いような・・・
吉田君の包丁さばき


こちらは、ベテランなので安心して見ていられます。
ベテラン勢


カボスの輪切りを並べて完成です。
これでしばらく置いておきます。
かぼすを浮かべる


どんなものになるんでしょうか?
楽しみです。
かわいらしいお酒ができるんでしょうね。
いちご酒を造ります。
2008年04月30日 (水) 21:45 * 編集
臼杵の荒田地区で苺を栽培している農家の峰さんという方から、毎年苺が余って捨てているので、
活用できないか?とのお話を受け、いちご酒を造ることになりました。
今日は峰さんのところに苺を取りに行って、ヘタ取りをし、漬け込む作業をしました。



箱いっぱいの苺。これで約70kgです。
140kgの苺を漬けます。


見て下さい、この大きな苺!おいしそう!
こんなに大きい粒もありました。


分かりにくいので、携帯で比較してみます。
でかいちご!
携帯で大きさ比較


苺は傷みやすいので、やさ~しく、なでるように洗う松野さん。
苺をやさ~しく洗う松野さん


このまま食べちゃいたい!と思うような苺です。
フレッシュいちご


いちご酒製造を記念して、かわいらしいポーズをとってくれた松野さんと吉田君。
微妙なハートマークになっているの、お分かりでしょうか?
いちご、だ~いすき!


約70kgの苺を洗って、いざヘタ取りへ!
洗った苺


午前中は、男子二人で、苺のヘタ取り!似合わない!
ヘタ取り男子二人組み


午後からは、瓶詰のみんなも一緒にヘタ取りしました。
みんなでせっせとへたとり


みんなで作業すると、あっという間に終わりました。
意外と早く終わりました


ヘタを取った苺と、氷砂糖、アルコールをタンクへ。
氷砂糖を投入


苺の香りがぷんぷん!いい香りです。
苺ぷか~




ヘタ取りをした手は、苺の香りが付いて、良い香りになりました。
洗いながら一つつまみ食いした苺は、とても甘かったです。

明日はカボスを輪切りにしていちご酒に浮かべます。
美味しいいちご酒ができるでしょう。
出来上がりが楽しみです。



* Top *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。