FC2ブログ
麦焼酎『常蔵』好きな人集まれ~
ようこそ久家本店へ!
2006年03月10日 (金) 23:20 * 編集
3月7日に上海市民対外友好協会の方3名が来県し、そして、3月9日には久家本店にいらっしゃいました。
歓迎の気持ちを表したい!ということで、歓迎ポスターを作りました。
準備は万端です。気持ちが先走り、ポーズなどとってしまいました。
準備万端。

臼杵を、そして久家本店を存分に味わっていただけましたでしょうか?
上海市人民対外友好協会代表団御一行がいらっしゃいました。ポスターも喜んでいただき、
記念写真を撮りました。
いらっしゃいました。

社長が、杉玉の説明をしています。少し茶色くなった杉玉。
杉玉の説明中。

次は蔵の中にあるシェリー樽の説明です。この樽に焼酎を貯蔵すると、琥珀色の
いい香りの焼酎になります。
シェリー樽の説明中。

満寿屋の中庭にある石塔です。満寿屋の中庭も素敵です。お越しの際は、お庭も見ていって下さい。
満寿屋の庭の石塔。

さて、久家本店の清酒を味わっていただきましょう。
清酒を試飲中。

酵母の違いだけで、味と香りが全然違うので、それを味わっていただきました。
お酒って面白いですね。
美味しいといっていただけました。

次は、蔵見学です。清酒の造りの順番に蔵の中を案内していきます。私もこっそりついて行き、
一緒に見学です。
次は蔵見学です。

お米を蒸す大きな釜をのぞいています。
蒸し釜をのぞく。

蒸したお米につける種麹を見せております。みなさん興味津々。
松野さんが種麹を見せています。

次は関係者以外立ち入り禁止の麹室へ。実は私も初めて足を踏み入れます。
禁断の“むろ”へ

蒸したお米がある。これに種麹をつけて製麹するのですね。
蒸米。

それにしても・・・暑い・・・と思ったら、見えますでしょうか!30度以上あります。
暑い・・・

これが室の中。とにかくむーんと暑いです。ここで作業していると息が苦しくなりそうです。
麹室の中。

2日間かけて麹が完成します。お米に白い菌がびっちり。食べると甘味があります。
麹の完成。

出来上がった麹と水を入れて酒母ができます。小さなタンクで何度も何度も仕込みます。
酒母を観覧中。

松野さんが説明しております。
説明しております。

ここは清酒用の冷蔵タンクの蔵です。見えませんが、2メートル以上あるタンクの上におります。
冷蔵タンクの上。

大きなタンクです。7000L以上入ります。
仕込んだお酒はこのタンクへ入れられます。

次はしぼり作業です。薮田式しぼり機を使っています。
しぼり機です。

酒粕にもみなさん興味津々。手にとって香りを確かめていました。酒粕を食べたり、
甘酒にして飲んだり、漬物にしたりすると聞いて、驚いていました。
清酒は捨てるところ無しなのです。
しぼりと酒粕の説明中。

板粕はこんな感じで出来上がってくるのです。これをペリペリと剥がします。
板粕が出来ています。

おぉ。板粕だ。剥がすの楽しそう。
滅多に見る事の出来ない光景ではないでしょうか?

お客様のための蔵見学でしたが、私も楽しませていただきました。

満寿屋にて。杉玉を触って「チクチクー」と私が言っていたら、周さんが杉玉を触って「チクチクー」
と言ってました。すみません、変な言葉教えてしまって。
みなさんにまたお会いしたいですね。今度は上海で・・・なんちゃって!
Comment
・郷土愛
上海からのお客さんですか。

素晴らしいですねえ。

郷里「臼杵」を立てる企業姿勢がいいですねえ。

なにか、大分県の誇りです。
2006/03/12(日) 20:54:12 * URL * 立ち呑みHAKUDOU #-[編集]
立ち呑みHAKUDOU 様
上海からのお客様に臼杵と久家本店のお酒を知っていただけて
良かったなと思っています。
例えば、私達にとっては当たり前の事、
酒粕は甘酒にして飲んだり、粕漬けにしたりなど、
海外の方は知らないんですね。
酒粕を販売しているといったら驚いていました。
国が違えば、知らない事がたくさんあるんですね。
私は海外に行った事がないので、私の知らない世界が
たくさん広がっているんだろうなと思いました。
私にとっても、貴重な経験をさせていただきました!
2006/03/13(月) 21:46:29 * URL * 久家本店 足立 #-[編集]
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *